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大相撲八百長裁判 「どこまでが八百長!?」

大相撲の話題となると、ついつい熱くなってしまう私です。
相撲と水戸黄門を何より楽しみにしている、変わり者の30代ですので(笑)


さて、大相撲八百長に関する裁判が始まり、朝青流が出廷するという騒ぎになっていますね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000590-san-fight


私としてしましては、別に大相撲のイメージが悪くなろうが良くなろうが、大相撲がなくならなければOKでして、さほどイメージの悪化には関心がありません。


今回、私が注目しているのは、「八百長」についてです。
「八百長」って、一体どこまでが八百長なのでしょうか?


普段は、大相撲に関心がない人から見れば、取り組みの勝敗がはじめから決まっていれば八百長になるのだと思いますが・・・


大相撲ファンの方は、そんな風にみていないように思ってしまうのは、相撲好きの私だけでしょうか?


というのも、十両以上の「関取」が自身の地位を守るために意図的に負けたりするということは昔からあったように思うのですが。


もちろん、そこに金銭が絡んでいるかどうかは分かりませんが・・・
(金銭が絡んでいれば明らかに八百長ですよ!)


要は、関取が星の貸し借りをすることは、昔からあったと思われるわけで、そこに金銭が絡んでいなければ「八百長」ではないと私は思うわけです。


F1でもチャンピオンがかかったドライバーの援護射撃をするために、同チームのドライバーがライバルドライバーを執拗にガードしたり、意図的に見えないようにポジションを譲ったりすることがあります。


大相撲の星の貸し借りも、それと同じことだと思うわけです。


それを八百長だと言われるのであれば、それはそれでしょうがないですが・・・


しかし、大相撲にはそういった風習があるということを理解したうえで相撲を見ると、そこまで「八百長」にこだわる必要もないかな!?と思ってしまうのですが。


ああ、誤解のないように言っておきますが、大相撲には星の貸し借りがあると言いましたが、それは両者の間で何らかの「密会」があるという意味ではありませんよ。


先ほども書きましたが、「金銭やり取り」や「密会」があったのであれば八百長と言われてもおかしくはありませんが、勝ち越しや負け越しのかかる一番で、その取り組みの雰囲気で関取による星勘定が行われるという意味ですからね。


なので、今回の大相撲八百長裁判で、どこまでが八百長と判断されるかが、私の一番の関心なのです。


関取による星の貸し借りが八百長と判断されるのか?
それとも、金銭が絡んだ明らかな八百長があるのか?


まあ、八百長があってもおかしくはないと思いますけどね。


千秋楽で7勝7敗の力士がすでに勝ち越した力士と対戦する場合は、ほとんどが7勝7敗の力士が勝利しますからね・・・


とにかく、この裁判の行方は、私にとって今後相撲を楽しむうえでも重要なことになりそうです。


ちなみに・・・


私は幕下以下の力士さんと仲良くさせてもらっていますが、幕下以下では「八百長」をしたくてもお金がないから無理!といって笑って答えてくれました。


で、注目の関取の八百長に関しては、部屋に関取がいないから分からないそうです(笑)


まあ、幕下の給金は1場所で8万円程度ですから、八百長なんか出来ないですよね!?


ということは、やっぱ八百長できる関取っていうのは、相当強くならなければ無理なんだな・・・と相撲界の厳しさを八百長によって再認識した私でした(笑)


あと、大相撲八百長に関してもうひとつ伝説になっていることがあるのですが、第62代横綱大乃国(現・芝田山親方)は現役を引退するまで全てガチンコ勝負だったと言われています。


そのため、横綱としては不名誉な負け越しという記録を作ってしまったとか、当時最強の横綱だった千代の富士の連勝記録を阻止できたと言われています。


まあ、こんな噂があるということは、やっぱり大相撲の「八百長」に関しては否定できないかもしれませんね。


それでも、私は大相撲を見続けるでしょうけど。


それではまた。




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日本相撲協会 結局は「身から出た錆」かもしれない・・・

元レーサーでお好み焼き屋店員、それでいて相撲大好き、ついでに好きなドラマは水戸黄門。


という変な肩書きを持つ私ですが、相次ぐ角界の不祥事にこれ以上黙っているわけにはいかなくなってしまいました。


露鵬と白露山による、大麻疑惑についてです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000063-yom-soci


相撲が好きだからこそ、露鵬や白露山の無実を信じたい気持ちは相撲ファンとして当然あります。


しかし、検査で疑わしい結果が出た以上、何だかの罰則が科されるのは致し方ないと思っています。


露鵬・白露山共に、もし大麻を吸引していたならば、正直に告白してほしいし、やっていないのであれば、今後、この悪しき疑惑を一掃できるような活躍を見せてほしい・・・


これが、今の私の正直な気持ちでしょうか。


それにしても、情けないのは日本相撲協会です。
時太山の事件から数えてもこれで3つ目ですよ。


それも、短期間のうちにです。


これは、外国人力士がどうのこうのとか、力士のモラルとか、そういった力士個人のレベルの問題では済まされないでしょう。


明らかに、日本相撲協会の管理能力の無さが問題です。


最近は、日本の若者は弱くなっているとか、キレやすくなっているとか、いじめの問題とか、日本で起こる事件が多様化し凶悪化しているというのは、周知の事実です。


それなのに、日本の神事である相撲界は大丈夫、詳しく言えば、格式高い力士がそんなことをするはずはないという、日本相撲協会の勝手な過信があったということではないでしょうか。


世の中が、強烈なスピードで流れている中、伝統を重んじる日本相撲協会は、完全に世間の流れから取り残されていると感じます。


取り残されているにも関わらず、興行を面白くするため?それとも即戦力の力士の獲得のため?に「国際化」という名目で外国人力士を増やしてしまった・・・


外国人力士を受け入れる体制を整えないままに・・・


相撲は日本の国技です。
それゆえ、外国人とはいえ日本の文化を無理やり押し付けようとする日本相撲協会のやり方は間違っているとは言い切りれませんが、それでも外国人力士が日本の文化に慣れるための教育面をもっと整備する必要はあったのではないかと思うわけです。


それなのに、日本相撲協会がとった政策は、一部屋一外国人制という人数制限と簡単な日本語講座くらいです。


あとは、所属する部屋に丸投げ状態・・・!?


これでは、日本の文化に馴染めない外国人が犯罪に手を染めてもおかしくはないわけです。


私は、別に外国人力士を非難するつもりはありません。
もちろん、犯罪を犯したなら、非難されて然るべきだと思いますが。


露鵬や白露山が、現段階で大麻を吸引したかどうかはわかりませんが、もし吸引していたならば、それを止める手立てをしていなかった日本相撲協会にも重大な過失があると言いたいのです。


時代はどんどん流れています。
これは、誰にも止められません。


最近の大相撲を見ていても分かることじゃないですか!


例えば、横綱の張り差しなんて昔ではあり得なかったことだし、「押し」中心の相撲が「投げ」中心に変化していることも誰が見たって分かることです。


日本相撲協会が時代の流れに気付くチャンスは、現在の「相撲」にも隠されていたわけです。


それなのに・・・


相撲ファンからすると、相次ぐ不祥事は、非常に残念でなりません。
残念を通り越して無念とさえ感じます。



貴乃花親方が言及していたように、9月場所の開催中止もやむを得ないと思います。


すべては日本相撲協会の身から出た錆。
力士個人のレベルで起きる事件を通り越しています。


日本相撲協会には、即刻何かしらの策を講じることを期待します。
一ファンとして言わせてもらうには、あまりにも生意気かもしれませんが、事件の結果に関わらず、北の湖理事長はじめ役員は辞職するべきです。


大相撲の新しい歴史を築くためにも、新しい役員で、よりエキサイティングな相撲が見れる環境を整えて頂きたいと思います。




追伸:露鵬の豪快な上手投げがもう一度見たい!白露山のマゲがあと何年もつのかこの目で確かめたい・・・。






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若ノ鵬解雇へ、日本相撲協会に物申す!

8月20日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000066-jij-spo&kz=spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000036-spn-spo


若ノ鵬が逮捕されてから3日が経とうしている。日本相撲協会は、ようやく「解雇」の方針を示唆している。


解雇は当然として、日本相撲協会の対応の遅さが気になる
特に、今日の北の湖理事長のコメントには、正直愕然とした。


「規律」を何よりも大切にする相撲界の人間が言うにしては、ちょっと他人事過ぎないでしょうか?


北の湖理事長の言葉には、最近の日本相撲協会の甘さが出ているように思えてならない。


「皆が厳しく見てるから・・・」


ん!?
世間が厳しく見てるから若ノ鵬を解雇するのか!?


そうじゃないでしょ!!
罪を犯したから、力士としての規律を破ったから解雇するのでしょ!!


日本相撲協会に所属する力士が犯した犯罪にも関わらず、世間の様子を見て判断を下そうとしているような北の湖理事長の言葉には違和感を覚えてならない。


過去に元横綱・双羽黒が女将を暴行したときは、すぐに破門の判断が下されたはず。(諸説はいろいろありますが・・・)


私が知っている限り、双子山・出羽海・時津風の歴代理事長の時は、こういった事件に関しては、すぐに厳しい対応で臨んでいたはずである。


それが、現在は・・・!?


時代がどんどん流れ、変化している中で日本相撲協会も変化していることは間違いない。


しかし、日本相撲協会が「進化」という変化を遂げているとは思えないのである。


最近の、時津風部屋の暴行事件といい、朝青龍に対する対応といい、日本相撲協会の下す判断が甘いように思えるのは、きっと私だけではないでしょう。


「国技」・「神事」としての相撲をもっと大切にして頂きたい。
大相撲ファンのひとりとしての願いである。


相撲を見るだけのひとりのファンとして、北の湖理事長も辞めてしまえ!!などと大それたことを言う資格は私にはないが、それでも日本相撲協会は膿を出し切ってほしい。


そして、神聖な相撲界の再編をしてほしいと思います!


そこで・・・
勝手に私が思う、相撲界改革を述べてみることに。



☆現在の役員を総取替え

現役当時の地位に関係なく、もっと若い役員を取り入れ、時代にあった大相撲に着手する。


☆抜き打ちでのドーピング検査を積極的に

昨年からドーピング検査が取り入れられているはずですが、公にいつ行われているかは発表がありません。
ここをもっとオープンにすることで、ドーピングに限らず麻薬の汚染も防げるのではないか。


☆日本相撲協会の民営化

まあ、これはちょっと無理かもしれませんが・・・
現在、日本相撲協会は「財団法人」として運営されています。
民営化は無理としても、第三者委員会に外部の人間を入れるのではなく、理事に外部の人間を入れてファンの心理を取り入れるような運営を目指して頂きたい。


と、いかにも素人な意見ではありますが、考えてみました。


ちょっと思ったのですが、プロ野球やJリーグで同様の事件を起こした場合、所属チームからすぐに解雇通知が言い渡されるケースが多いように思います。


最近だと、柏レイソルの選手やオリックスの選手の無免許運転など、逮捕や書類送検が決まった日に解雇が発表されましたよね。


やはり、こういったことを考えても、若ノ鵬が逮捕されて3日も経つのに、理事会すら開かれない日本相撲協会はどうかしているのではないかと・・・


それに、間垣部屋が若ノ鵬を何故すぐに破門にしないのかも不思議でなりません。


間垣親方もつい最近、おかしな発言をして謝罪したばかりで、この事件でしょ!?間垣部屋自体にも問題があるような気がしますね。


一方で外国人力士が日本の相撲をおかしくしているという意見もあるかもしれませんが、外国人力士を育てたのは他でもなく日本相撲協会および力士が所属する各部屋ですから!


とにかく、日本相撲協会は一刻も早く、若ノ鵬に解雇を通知することだ。


そして、今後こういう事件や素行不良力士に対しては、迅速に厳しい処分を下すべき。


規律を重んじる相撲道にふさわしい対応をして頂きたいと、ひとりの大相撲ファンとして願います!!


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