つきや日記番外編 狛江 お好み焼きダイニング「つきや」

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テレビ業界の苦悩・・・

最近、テレビ番組がパッとしないというか、はっきり言ってしまえば面白くないと思うのは、私だけでしょうか!?


今朝のニュースサイトにこのような記事が出ていました・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000045-sanspo-ent


番組を作っているスタッフのレベルが下がっているというが本当であれば、テレビ番組が面白くないのは当然です。


しかし、現場スタッフのレベルの低下は、今のテレビ業界にあっては仕方のないことだと思います。


何故なら・・・


テレビ番組を面白くするために必要な制作費が削られ、放送業界による規制で「ネタ」に出来るテーマ(ネタ)が極端に自由を失っているからです。


お好み焼き屋の店員である私が、このようなことを申し上げるのは甚だおかしいのですが、お店のお客様や私の友人や知人にマスコミや芸能人が多くいるので、知っている限りのことを書かせて頂きますね。


ああ、あと私自身の思いもです。


脚本家の倉本聰氏は、「視聴率」だけを考えすぎ!とテレビ業界に苦言を呈していますが、テレビ業界は今、視聴率を優先しなければならない理由があるからです。


それは、番組を作るうえで必要なスポンサーからの広告費が激減しているからです。


つい最近の話で、トヨタがマスメディア広告費のカットを発表したのは記憶に新しいことですが、他にも最近お馴染みの企業がCMを打たなくなっていることにお気付きでしょうか?


コカ・コーラであったり、IBMであったり・・・
誰もが知っている有名企業ですよね。


こういった大手の企業が、次々とテレビ業界への広告から手を引いているのです!


大手企業がテレビCMを打たなくなった理由は様々な要因があると言われています。


インターネットの普及がそのひとつです。
インターネットは、好きな時間に必要な情報をしることが出来たり、テレビに変わる娯楽も豊富です。


なにより今のテレビ業界ではタブー視されることまで平気で表現されていますので、テレビを見る必要性が無くなっているのです。


さらに、インターネットは視聴率よりは確実な「数字」が得られるのも大手企業にとってはメリットです。


視聴率は、あくまで不特定の人の家にしか置いてない機械で測定した不確実な「数字」であり、インターネットのアクセス数という確実な「数字」には及ばないわけです。


マーケティングを重視する大手企業にとって、どちらが確実な宣伝媒体であるかを考えると、今やテレビ業界はインターネットに勝てない時代になっているという見方が強いのです。


そして、インターネットとテレビCMでの広告費を比べると、断然インターネットのほうが安いので、大手企業がテレビCMを打つメリットが無くなっているんです


こういった現状に立ち向かうために少しでもスポンサーから広告費を得るため、テレビ業界は「視聴率」をとりにいかざるを得ない状況になっているのです。


視聴率を上げなければ、番組さえも作れない・・・


一昔前までは、憧れさえあったテレビ業界は今危機にさらされています。


テレビ業界で働いている優秀な人材は、この「異変」にいち早く気付きテレビ業界を去り、インターネット業界にシフトしているという噂もあります。


こういった状況では、スタッフのレベル低下は必然です。
「視聴率主義」だと苦言を呈するよりは、インターネットに勝るテレビ企画を自ら作るべきなのです。


放送倫理とか放送コードとか、規制がどんどん厳しくなり、面白いものを作れば作るほど、PTA等の団体から苦情がくるかもしれません。


それでも、テレビでしか出来ない企画は、まだまだたくさんあるはずです。ドラマとか・・・


私は、子供の頃からテレビっ子でしたので、テレビを見なくなるということはないでしょう。


おそらく私のように、毎日テレビを見て楽しんだり考えたり、感動したりしている人は、大勢いるはずです。


テレビ業界が厳しい状況にあるのは理解できますが、少ない制作費で面白い企画をやるというのは決して無理ではないはずです。


地デジ時代が到来すれば、チャンネルの多様化でますます視聴率は下がるでしょうし、スポンサーの獲得も難しくなるでしょう。


それでも、テレビが無くなることはないはずです。


テレビ業界は今、改革の時を迎えているはずです。
様々な苦悩の中でレベルアップしていくテレビ業界に期待したいと思います。




私の個人的な意見ですが・・・


「元気が出るテレビ」とか、「スターどっきりマル秘報告」とか、あんな感じの番組がもう一度みたいですね。


「女だらけの水泳大会」は、当時小学生だった私はドキドキしながら見た記憶があります(笑)


ああ、懐かしいな・・・



それでは。


居酒屋タクシー問題 「減らない渋滞、無駄に使われる税金」 

ついに、というか・・・
当たり前のことなのですが・・・


「居酒屋タクシー」にも処分が下されましたね!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000098-san-soci


居酒屋タクシー問題が明るみになってから処分にいたるまでが遅すぎると思うのですが、そんなに調査が大変なのでしょうか?


だいたい、中央省庁にしても個人タクシー協会にしても両方に言えることなのですが、1400人もの国家公務員が「居酒屋タクシー」の使用を認めているのに、処分が下されたのは国家公務員が33人を懲戒処分にし118人に訓告や厳重注意、タクシー運転手が9人。


はっきり言って、少なすぎると思います!!
1400人の国家公務員が居酒屋タクシーに使ったお金って、「税金」ですよね。


税金の「無駄使い」が、これほど問題化しているのにも関わらず、処分された人数が少なすぎるんですよ!


増税だの減税だのともっともらしい政策を論じて総裁選をするのもよいですが、まずはこうした無駄をどれだけ減らせるかを考えるべきではないでしょうか?


国土交通省だけで、月に9000万円という大金が節約できたわけですので、他の省庁でも見直されれば、「居酒屋タクシー」の問題だけで、どれほど税金の節約が出来るか!?


まあ、居酒屋タクシーの運転手からすれば、「営業努力」の一言で片付けられてしまうことかもしれませんが、税金の無駄使いを促進させるような営業努力であれば、そんな営業努力は「迷惑行為」以外の何物でもありません。


私が居酒屋タクシー問題に、どうしてこれほど怒りを感じているのか?


私は、会社役員の運転手をしているのですが、永田町・赤坂・銀座・有楽町・丸の内等の省庁が集中する地域をよく運転します。


ここら辺の道路は、ほとんどが片側3車線で右折専用レーンを含めると4車線にもなる広い道路のはずなんですね。


それが、21時を過ぎたあたりから車線がどんどん減少していくわけです。当然のように渋滞が起きます。


車線が減る・・・
そうです、個人タクシーの客待ちが道路を1車線丸ごと占領してしまうんですよ!!


銀座なんか特にひどく、逆走するタクシーまで!!
30分で100メートル進めるか進めないかの時だってあります。


全部のタクシーが国家公務員を乗せる「居酒屋タクシー」とは言いませんが、こういった渋滞を作り出している原因のひとつに税金の無駄遣いをされているのかと思うと怒りがおさまりません。


人に迷惑をかけた挙句、税金の無駄遣いですか!?
終電のある時間帯にタクシー使って、ウン万円使って帰宅する・・・


どう考えてもおかしいでしょ。


国家公務員の中には、家族に国の予算で購入したタクシー券を渡して府中や横浜等の郊外から銀座に遊びに来させる人もいると聞きます。


実際に、タクシーの運転手さんが言っているので間違いないでしょう。


こういった事実があるのにも関わらず、何故に対処しないのですか?
誰か答えられる政治家さんはいるでしょうか?


まあ、こんなことを言っても何も変わらないでしょうけど。
と諦めてしまうことがいけないんでしょうね。


私は思います。
居酒屋タクシー」は見せしめにしてもいいと。


つまり、「居酒屋タクシー」でどれだけ国のお金を無駄に使っているかをもっと徹底的に調べて、関わった官僚や国家公務員、そして居酒屋タクシーを処分すべきなんです!


居酒屋タクシーなんて、税金無駄遣いの氷山の一角にすぎないとは思いますが、これを機に「税金無駄遣い」に関心が集まるのであればいいではありませんか。


そして、これから無駄な渋滞が減るかと思うと、タクシー以外のドライバーさんだって喜ぶはずです。


とにかく、税金を無駄に使っておいて、さらに渋滞まで巻き起こしてしまう「居酒屋タクシー」は、すぐにでも無くすべき!


個人タクシー協会も各中央省庁も、徹底的な調査と管理を望む!!




違法駐車、事故原因に異例の認定! 「今までなかったのが不思議」

埼玉県入間市で起きた事故で、違法駐車が事故原因に認定され、所有者が立件されるという異例の事態に発展しています。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080911-00000060-mai-soci


実は・・・
私も過去に、今回の事故に酷似した事故を起こしたことがあります。


違法駐車の車の影に隠れていた原付バイクと、私が運転していた車が出会い頭に衝突。


幸い、原付バイクの運転手さんは軽傷で相手方の都合で示談という結末でしたが。


そんな事故を体験したからこそ、今回の事故は、違法駐車の所有者の立件は凄く納得できるものがあります!!


違法駐車」というだけあって、いかなる理由があろうとも駐車禁止の場所に車を駐車されると、どれだけ迷惑なことか!!


駐車時間の長さに関係なく、駐車禁止スペースに車が止まっていること自体が邪魔なんです。



例え道幅が広くても、違法駐車が死角を作ることって、多いんですよ。


車を運転されるドライバーさんであれば、違法駐車がどれだけ迷惑かわかりますよね?


違法駐車が立件されるのは「異例」とありますが、今までほとんどなかったことのほうが不思議でなりません。


はっきり言って、「当たり前」の立件だと思います。
「違法」、つまり法律を破って駐車しているわけですから罰せられないほうがおかしいんですよ。


そういえば、私が事故を起こしたときには、違法駐車をしていた車は駐車違反で取り締まられなかったですね。


今考えると、ちょっとおかしいような気がしますが・・・


今回の事故は、駐車違反の切符は切られたんでしょうか?
そこも詳しく知りたいところですね。


そして・・・


今回の事故については、もうひとつ注目すべき点がありますね。
被害者が亡くなられていますので、あまり厳しいことを言うのはいかがなものかと思いますが、あえて苦言を言わせて頂きます。


事故現場の図を見る限り、原付バイクが飛び出したとみられる箇所は、「止まれ」の標識がある箇所ではないでしょうか?


もし、この標識を無視したのであれば、原付バイクのほうにも過失が生じますし、仮になかったとしても、原付バイクが2人乗りをしていた時点で違反です。


原付バイクで2人乗りをしていたということは、当然急ブレーキをかけても止まれません。


22歳になる大人が原付バイクで2人乗りをするのもおかしな話ではないかと・・・


被害者ではありますが、少々同情しかねます。
まあ、亡くなられてしまったことは、非常に遺憾ですが。


事故現場とニュースの説明では詳しいことまで分かりませんが、加害者であるドライバーさんが一番バカを見ているような気がしてなりません。


やはり、決められたルールを皆が守ってこそ「安全」が保たれるわけです。


違反が重なれば、当然事故が起きるわけです。
いつ加害者になるか、いつ被害者になるか分かりません。


自分ひとりが運転しているわけではありません。
周りの人に気を使って、迷惑をかけない運転を心がけたいものです!


この裁判の結末はどうなりますかね!?
私にとっては、注目の裁判となりそうです。


皆さんも、安全運転を心がけて下さい♪


それでは。







女性のメタボ発症リスク、「小6」時に影響って やっぱお好み焼きでしょ!?

最近、流行語と化している「メタボリックシンドローム」ですが、成人女性のメタボ発症リスクは、「小6」時の食習慣が影響するという記事が掲載されていました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000018-nkn-ind


ほかにも、原因がいろいろあるようですが、詳しいことは記事で確認してみて下さい。


それにしても、なかなか興味深いですね!
幼少の頃の食生活が、成人になってから、これほど影響するとは思っていませんでしたから。


幼少の頃の食生活が、成人になってからのメタボリックシンドロームに深い影響をもたらすということは・・・!?


つまり、「メタボ」発症は、親の責任が重いということでしょうか?
子供が喜ぶ食事ばかりを食べさせてはいけないという警告でもあるのでしょう。


子供を持つ親にとっては、少々耳の痛い話かもしれませんね。
しかし、親はいくつになっても、子供の健康が一番気になりますからね。


やはり、子供の頃から、しっかり食事管理をしてやることが大切なのですね。


私はまだ、結婚もしていなければ子供もいませんが、メタボ発症のリスクを知ると、子供ができたらしっかりしなければ!!と思いました。


そういう私は・・・
小6の時は、ちょっと痩せ気味でした。


今でも痩せ気味で、暴飲暴食はしないというか、あまり食欲がないので、一日2食か1食状態です。


メタボ発症というよりも、栄養不足のリスクのほうが大きいように思えます・・・


しかし!!


メタボ発症のリスクに関しても、栄養不足に関しても、両方にバランスの良い食事を知ってますよ、私。


それは・・・


以前、ダイエットについて書かせて頂いた通り、「お好み焼き」です。


野菜・肉・卵等がバランスよく含まれ、見た目より油が濃くないのが、当店「つきや」のお好み焼きです!!


メタボ発症のリスクを抑えるなら、バランスの取れた「お好み焼き」を食べるというのはいかがでしょうか?


ああ、科学的な根拠がないと言われれば、それまでですが・・・


それでも、お好み焼きって、意外にもヘルシーなんですよ!
キャベツ・ねぎ・肉・海鮮等の具に、少々の小麦粉でしょ、さらに「芋類」をふっくらさせるために入れているわけですからね。


これが、1人前ベストの量で入っているので、とっても食べやすくヘルシーに仕上がってます!


メタボ発症のリスクを抑えるために、お好み焼きで対処!?
そんな方法はいかがでしょうか?


うーーーん。
それでも、日頃からしっかり食事管理するほうが大切かもしれませんね。


大人・子供問わず、今や「成人病」と化したメタボリックシンドロームを防ぐには、自己意識の徹底と食事管理と適度な運動しかありませんね。


体を壊さない程度に徐々にやっていきましょうね♪


三笠フーズの事故米被害拡大について

お好み焼き屋さんで働くようになってから、「食」に関するニュースに、かなり敏感になってきました。


そして、ここ最近、世間を混乱させているのが「三笠フーズ」による農薬やカビ毒に汚染された事故米を食用に転売していた問題です!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000203-jij-soci


すでに、三笠フーズの全社員が解雇になるという、労働者にとっては二次被害的な事件までに拡大しています。


被害は結構深刻なようで、当店でも事故米を使用した可能性がある商品を取り扱っていないかどうかをチェックしました。


幸い当店では、事故米を使用した可能性がある、お酒や米製品は使っていませんでしたが、酒造メーカー大手の「美少年酒造」にまで被害が拡大していることを考えると、今後まだまだ被害が拡大しそうです。


さて、何故、ここまで私達の生活の基礎となる「食」を揺るがす事件が多発するのでしょうか?


「肉」に始まり、ウナギなどの「魚」、そして今回の「米」。
全て、私達の生活には欠かせない食材ばかりです!!


単純に、食品会社が儲けるために偽装をしているという背景があるだけかもしれませんが、もっと深い「闇」があるように思えてなりません。


「闇」というよりは、偽装をしなければ、食品会社が生き残っていくためにはしょうがない世の中になっているのかもしれませんね。


食の安全性が問題視される現在でさえも、リスクを犯して「食品偽装」をやらなければ、食品会社が生き残れなくなっているのでしょう。


事故米の食用転売をした「三笠フーズ」に対して、同情の余地はありませんが、食品会社の体質が変わらない限り、同じような事件は起こりうると思います。


こうした事件を防ぐためにも、国のチェック機関は一刻も早い対応策をとるべきですし、正直に商売している食品会社に何かしらの救済策をとることも考えなくてはならないのでしょうか。


また、私たちも今まで以上に、「食」に対して敏感になる必要があるかもしれません。


「嘘」は消費者によって簡単に見破られますが、「信用」は簡単に築けるものではありません。


ほとんどの食品会社が痛い思いをしている現状では、消費者がもっと痛い思いをしてしまします。


双方にとって、良い思いができる「食品業界」にしてほしいものですね。

元若ノ鵬の謝罪会見について 「例え甘いと言われても」

元若ノ鵬の謝罪会見を見ました。


ボサボサの髪型に、無精髭で力士だったことを忘れさせるような悲壮感漂う姿でした。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000970-san-spo


会見内容については、ニュースで確認して頂きたいのですが、このブログで何度も相撲オタクと公言している私は、あえて物申したいと思い、キーボードを叩いています。


まず、元若ノ鵬に言いたい。
本当に相撲が好きであれば、何故大麻に手を出したのですか?


謝れば済むと思っていた考えは確かに甘い。
異国の地、相当なプレッシャーの中で土俵に上がり、毎日精神的にきつかったのは理解できます。


しかし、それは力士全員が一緒なんです。
犯罪に手を染めた時点で、力士生命は終わりを告げる。


恨むべきは自分であり、日本の相撲ではないことを理解してほしい。


そして、ここからは、相撲オタクである私の個人的な考えです。
私は相撲が大好きなので、元若ノ鵬露鵬白露山の今回の一件については残念でなりません。


特に、今日の元若ノ鵬の謝罪会見は、見ていて痛々しかったです。
さらに悲しくなりました。


日本の相撲が汚されていく・・・
そんな思いもしていました。


しかし!


若ノ鵬の謝罪会見を見ていて、親方は一生懸命指に指導はしていたのだと感じました。


その証拠に、元若ノ鵬は「また相撲がしたい」と言っていたじゃないですか!!


犯罪を犯しても、自分が悪いとも思わずに責任を逃れようとする若者が、今の日本にどれだけいることでしょう。


最近の若年層の犯罪と今回を比べると、元若ノ鵬がどれだけ反省しているかは、一目瞭然だと思いませんか?


ああ、本当に相撲が好きなんだ・・・!
若ノ鵬の謝罪会見は、私にそう思わせてくれると同時に、部屋での指導も間違ってはいなかったのであろうと感じました。


はっきり言って、私は元若ノ鵬に復帰のチャンスくらいは与えても良いと思います。


アイススケートの織田選手が、飲酒運転をしたときにスケート連盟は謹慎の処分を下しました。


飲酒運転といえば、今の日本では社会問題となっているほど重罪ですよね。


それでも、織田選手は謹慎で済んだわけです。
年齢とか実績とかも考慮されての処分だとは思いますが・・・


それを考えると、元若ノ鵬も長期間の謹慎でもいいような気がするわけです。


若ノ鵬は、まだ若い。
他でもやり直しがきく年齢だと言われれば、それまでですが、本人が相撲にこだわっているのであれば、復帰の道を用意してあげても良いのではないでしょうか?


「甘い!激甘だ!!」


と思われる方も多数いらっしゃるでしょう。
というより、それが常識的意見だと思います。


しかし、私は思うのです。
日本の相撲をこれだけ愛している人間を簡単に道を閉ざしてしまって良いものであろうか・・・と。


新弟子検査の受検も年々減少していますし、日本国民で力士になりたいとか、相撲が好きだと答えてくれる人がどれだけ少数派になっていることか!!


こういった現状を考えると、今の外国人力士とか、若手力士って貴重な存在なのです。


若ノ鵬は、確かに重罪を犯しました。
しかし、相撲での更生の道は残すべきであると思います。


もしかしたら、元若ノ鵬の謝罪会見自体が、同情を誘うための演出だったかもしれません。


それでも、私は相撲が好きで、力士が好きだからこそ、相撲を愛している人間を簡単に切り捨てるようなマネをした日本相撲協会が残念でなりません。


分かっています。
全ては、大麻に手を出した元若ノ鵬が悪いってことは。

露鵬や白露山に対しても同じです。


それでも私は・・・
例え、大甘だと言われようとも・・・


元若ノ鵬の八双飛びが見たい!
露鵬の豪快な上手投げが見たい!
白露山のまげがいつまで結えるのか見たい!




ディズニーランド、カメラ三脚禁止・・・ 多くのファンが納得するならOK!

30代になっても、何気にディズニーランドやディズニーシーに行くとワクワクするのは、おそらく私だけではないでしょう。


歳に関係なく、幅広い年齢層の人がいつ行っても楽しめる、そんな夢の国が「ディズニーランド」であり「ディズニーシー」だと私は理解しています。


そんな夢の国、ディズニーランドとディズニーシーで、ファンの間で議論が巻き起こっている出来事がありました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000032-oric-ent


どう思います?
私は、個人的な意見ですが、東京ディズニーリゾートのとったカメラ三脚禁止措置に賛成ですね


ディズニーランドやディズニーシーのパレードって、多くの人で埋め尽くされて、はっきり言って身動きが取れなくなるんですよ。


そんな中、カメラの三脚を立てられて撮影なんかされた日には・・・
もし自分の近くにあったりしたら、パレードを楽しむどころの話じゃなくなります!!


邪魔」なんです。
カメラ三脚を立てるスペースのために、どれだけの人がパレードを見るための場所を失っているか、当事者達は考えたことがあるのでしょうか?


さらに、カメラ三脚を使って撮影した映像を、オークションで売って儲けている人達までいたわけですから・・・


逮捕されて然るべきですよ!
私達は、夢の時間を過ごすために、少々高い入場料を支払って入園するんです。


それを一部の人の「商売」のために潰されてしまうのは、いささか怒りを感じてしまいます。


だから、東京ディズニーリゾートがとったカメラ三脚禁止措置には大賛成!!


次回から、パレードを余裕をもって見られると思うと、すぐにでもディズニーランドやディズニーシーに行きたくなります。


と、ここまでは、個人的な意見ですが、多くのコアなファンの人はどう思っているのでしょうか?


私は、TDRってお客様を喜ばせることについては、プロ中のプロだと思っています。


なので、今回の措置も大多数のファンが納得するであろうという観測のもと行われたことと理解しています。


しかし、いわゆる「常連さん」にとっては・・・?
常連さんが、皆カメラ三脚を持ち込んでいるとは限りませんが、毎回撮影を楽しみに入園されている方もいらっしゃるでしょう。


カメラを固定して、綺麗な映像を撮りたいという常連さんの気持ちには、TDRはどう応えていくのでしょうか?


それとも、あくまで「演出」だけを楽しんで頂き、撮影は二次的なものとして捉えているのでしょうか?


TDRの説明は、「安全性」という説明だけですが、もし「商売」の禁止も視野に入れているのであれば、その旨もはっきり明記したほうがよかったのでは?とも思います。


エンターテイメント商売の「プロ」TDRにしては、少し説明不足だったかな・・・


うーーーん。
でも、やっぱディズニーランドやディズニーシーの商売って、見習わなければならない点がいっぱいありますね。


「つきや」でも、良い点を真似して、もっとお客様に喜んで頂きたいと思います。


こうして、ブログを更新し続けるのも一環だとは思いますが、文章力もないし・・・(笑)


って、あくまで「」と「店の雰囲気」で勝負してますから!当店は。


味とお店の雰囲気をもっと際立たせる方法が、TDRのやり方には隠されているような気がしますよ!


「つきや」も、今以上にお客様に喜んで頂けるサービスを展開していきますので、是非ご来店下さいね。


最後は、お店の宣伝になってしまいました・・・


それでは。











民放は余計な演出が多過ぎる・・・ 北京五輪視聴率結果について

北京オリンピックが終わり、選手はもちろんのこと、オリンピックを放送した放送局もあとを振り返る余裕が出てきたようです。


北京オリンピックの競技別の視聴率が発表されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000941-san-ent


注目すべきは、NHK以外の放送局の視聴率が伸び悩んでいること。
男子サッカーや野球などの人気が注目度の高い競技の放送権を持っていたのにも関わらずです。



人気競技での日本選手の成績が良くなかったことを原因に挙げれば、それで話は終わってしまいますが・・・


しかし!!
果たして、それだけなのでしょうか?


私が個人的に思っているだけのことかもしれませんが、同じオリンピックを放送し、ある程度人気競技の放送をしたのにも関わらず、民放の視聴率が伸び悩んだ理由として、「演出」に原因があるのではないと思うのです。


NHKと民放のオリンピックにおける決定的な違い・・・
それは「演出」と言いたいわけです。


まずは、NHK。
あくまで競技の放送をメインとし、実況と解説者だけのシンプルな構成で放送。


そして、民放各局。
競技の放送以外に人気タレントをメインパーソナリティに任命したうえ会場に派遣し、彼らのレポートを随時放送する。


演出上の大きな違いを上げるとするならば、この2点が大きいのではないでしょうか。


あとは、民放にはCMが入りますので、CMが嫌いな人には好まれないかもしれません。


しかし、日本人選手の競技途中のCMは無かったはずですので、CMが視聴率低下の原因になったとは考えにくいと思います。


先に挙げたNHKと民放との決定的な違いが視聴率に大きな差を生んだと考えるのは、きっと私だけではないはずです。


記事元にある、放送時間の多少も視聴率の上下に影響しているかも知れませんが、それよりも民放がNHKに負けた理由として大きいのは「演出」の差だと・・・


オリンピックはスポーツの祭典です。
日頃鍛えたスポーツ選手の勇士が見れれば、それでいいわけです。


わざわざ、スポーツ選手以外のタレントを見たいわけではないのです!!


オリンピックに出たこともないようなタレントさんが、もっともらしく競技についてコメントするのを好んで聞きたいと思わないんですよ。


その点、NHKの放送は実に簡潔です。
競技を熟知した解説者と、実況だけの声しか聞こえないんですから。


オリンピックで行われる競技を見たい人にとっては、これで十分なはずです。


売れっ子タレントさんが見たいのであれば、別のバラエティー番組をみればいいだけ。


民放局は、そのへんのユーザー心理を把握しきれていなかったという結果になるのではないでしょうか?


「シンプル・イズ・ベスト」


今回の北京オリンピックの視聴率結果を見る限り、この言葉をそのまま実践したNHKに軍配があがったと考えるべきではないでしょうか。


スポーツは、筋書きのないドラマです。
筋書きがないからこそ、良い結果が出たときに感動が伝わるんです!



そして、その結果に満足している選手達の笑顔が見れれば、それで私達視聴者も満足できるんです。


選手の家族やバックボーンにある秘話等をほじくりだして、わざわざ感動を作ろうとしている演出には、正直飽きているわけですよ。


スポーツに「作られた感動」はいらないんです!


まあ、そういった演出が好きな人も中にはいるでしょうが・・・


以上が、私が北京オリンピックにおける視聴率結果を見て思ったことです。


次回のロンドンオリンピックでは、競技の結果はもちろん、視聴率もどういう結果が出るのか楽しみですね。


NHKのひとり勝ちが進むのでしょうか?
それとも民放の巻き返しはあるのか?


まあ、私個人としては、よほどの注目競技でない限り、タレントさんがメインパーソナリティをやっている時点で見る気が失せますが・・・


4年後が楽しみなことは確かです!!

柔道、石井慧選手は凄いと思うが、国士舘大学は・・・

柔道の石井慧選手は、北京オリンピックで不振だった男子柔道選手にあって、100キロ超級で見事に金メダルを獲得し、そのユニークな言動で注目を集めています。


石井慧選手の言動については、別に悪いとは思いませんし、たまに面白いと思うことさえもあります。


ただ・・・
少し危惧することがありまして。


石井慧選手のコメントばかりに注目するマスコミのやり方はどうかと思うわけです。


石井慧選手は、あくまで柔道の選手であって、タレントではありません。


マスコミが注目を浴びせることにより、石井慧選手のコメントはますます過激になるかもしれませんし、行動もすき放題?になる可能性だってあるということです。


どうして、私がこのような心配をしているのか?
ですが・・・


それは、石井慧選手が国士舘大学の学生であるという、ちょっと意味不明な理由からです。


国士舘大学といえば、サッカー部の不祥事に始まり、他の運動部でも不祥事を起こしています。


さらに、国士舘大学の近隣の住民から、学生への苦情が多く、区議会で問題になっているのです。


それが、石井慧選手とどういう関係があるのか?
と不思議に思われる方も多いでしょうし、オリンピックという大舞台で金メダルを取ったんだから、石井慧選手はしっかり練習しているだろうと考えるのが当たり前かもしれません。


しかし!!
練習以前に考えなくてはならないことがあるのです


私は、仕事の関係上、国士舘大学のすぐ近くへ週3〜4回は行くのですが、国士舘大学の学生による、放置バイクや路上駐車が非常に多いんですね。


さらには、深夜に大学付近で大声で叫んでいたりとか・・・


国士舘大学の周りは、世田谷区役所もあり、住居者の多い区域でもあります。


そういった場所での、学生のマナーが悪すぎます。
(柔道部を含めた運動部員もです)


こういう印象が強すぎるため、石井慧選手が金メダルをとり、マスコミに注目されている現状を素直に喜べないのです。


ニュースでは、以下のような記事が載り、石井慧選手の偉業に大学側も喜んでいますが、まずは学生への指導もしっかりしてほしいと願うわけです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000046-yom-spo



何度も言いますが、石井慧選手が金メダルを取ったことは凄いことであり、非常に喜ばしいことです。


しかし、強ければ何をやっても許されるのか?
という疑問が残っているのも事実です。


別に、石井慧選手が悪いことや問題行動をしているわけではありませんよ!!


言いたいのは、選手を強くするのも必要かも知れませんが、人間として善悪の区別をしっかりつけられるよう指導するのも大学として必要なのではないだろうかという、国士舘大学への苦言なのです。


見ている人を喜ばせようとしている石井慧選手の言動については、あえて何も言いませんが、分別を踏まえた楽しい言動に期待したいと思っています。


そして、選手を指導する大学側にも、もっとしっかり選手を育成してほしいと願うのであります。


それでは。

接待漬けは、医療現場だけじゃない! 

何となくニュースを見ていると、またか・・・と思わせる事実が発覚していました。


官僚や国会議員の接待が問題視される中、医療現場でも接待漬けの事実が明らかになりました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000068-san-soci


接待の詳しい内容等は、ニュースで確認して頂いて、この事実について、ちょっと思うことをツラツラと書いていきたいと思います。


医療現場で接待漬けとありますが、それが医療業界の暗黙の了解であれば、別に問題視しなくてもいいような気がしますが・・・


しかし!!
よく考えてみましょう。


医療現場で使われているお金は、私達が負担している健康保険からも使われいるはずですよね?!


というか、病院で支払っている治療費の3割が我々の負担分として、後の7割は国から補助されているはずです。


ということは、病院側が医療機器を購入したり新薬を購入するお金は、我々が普段支払っている保険料なんですね。


実は、これって大問題じゃありませんか!?


国からでている医療現場への補助金が、接待で良い思いをしている医師達によって使われている。


まあ、人間の命を救ってくれるお医者さんだけに、あまり悪くは言えませんが、ただ、本当に患者さんのためになる医療機器や薬を購入して頂きたいと思うわけです。


お医者さんが、仮に公務員であれば問題ですが、民間医療の現場であったりもするので、一概に「罪」というのはおかしな話ですが・・・


とにかく、接待なんかで医療機器や薬の購入を決定するのではなく、多くの人を救えるものを購入して頂きたい!!


と、ここまではニュースに対する私の思いですが・・・


実は、医療現場の接待なんていうのは、まだマシなほうだと思うわけです。


他にも国の機関で、黙認されている「接待」を知っていますよ。
まあ、そこで働いている友人がいるので大声ではいえませんがね。


こっちのほうが大問題だと思うわけです。


例えば、国の機関で働く職員さんのユニフォームなんかは、どこの企業が請け負っているのでしょうか!?


例えば、国の機関で使われている筆記用具等の消耗品やパソコンは、どこの企業が請け負っているのでしょうか?


皆さんは、こんなことを不思議に思ったことはないでしょうか?


実は、こういったところで「接待」があるわけです。
ゴルフ接待やキャバクラ接待が、当たり前のように行われています。



思い出すと、国土交通省がマッサージ器を購入したり、無駄にドラマなんかを作ってましたよね。


あれって、普通に考えるとあり得ないことじゃないですか!!
購入する時点で上司が止めるはずでしょ。


そのあり得ないことが公然と認められてしまうのは何故か・・・
そこに「接待」や「賄賂」が発生しているからに他なりません。


さらに、そこに絡んで言いるのが「天下り」の職員達。
彼らを接待することで、国の機関から仕事が降りてくるわけです。


残念ながら、これは本当にある話なんですよ。
私の友人が、そういった企業にいるので、よく話を聞くもので・・・


ホント、腹立たしいですよ!


医療現場での接待もどうかと思いますが、まずは国の機関で働くお偉いさんの接待をなくすことが先決だと思うのですが。


「天下り」とか「接待」とかのない社会作りを国民全体で何とかしなければならない時が来ていると思います!!


24時間テレビへの苦言

エド・はるみさんが24時間マラソンを完走し、多くの人が感動されている中、否定的な意見を述べるのもどうかと思いましたが、裏事情を知る者の一人として知って頂きたいと思い、キーボードに向かっています。


お好み焼き屋の店員が、何を知っているんだ!と思う方も多いでしょうが、私自身はお好み焼き屋の店員の他にも、いくつか仕事を持っており、その中のひとつが芸能界に関係していることもあり、裏事情を知ることになったのです。


さて、皆さんご存知のとおり、24時間テレビ内の24時間マラソンでエド・はるみさんが見事に完走されましたね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080831-00000008-oric-ent


私自身は、エド・はるみさんとは面識もなければ、好き嫌いも特に無く、ただ最近売れているオバサン芸人さんとしか思っていません。


なので、マラソン完走は素直に凄い!と思いますし、ほどほどに感動させて頂きました。


では、あれほどの偉業に挑戦し、成功をおさめたのにも関わらず、「ほどほど」にしか感動しなかったのか?


それは、24時間テレビという企画に非常に違和感を覚えるからです。


当初、24時間テレビは萩本欽一さんが司会をされて人気をはくし、それ以後一年に一回のペースで日本テレビが製作・放送しているわけですが・・・


欽ちゃん時代の24時間テレビは、それこそ出演していたタレントさんは、ほぼノーギャラが当たり前。


皆さん、本当にチャリティー目的の出演だったと聞きます。


しかし!!


24時間テレビの知名度が高くなり、視聴率が良くなるにつれ、そこに「商売」という文字が見え隠れするようになってきました。


私は、そこに疑問を感じるわけです。
チャリティーを謳い文句に「商売」をしているのではないかと・・・


実際に、欽ちゃんはそれが嫌で24時間テレビから撤退したという見方をされている関係者も多くいらっしゃいます。


考えてみると分かるのですが、最近の24時間テレビは、必ずその時の売れっ子タレントさんが司会を勤めたり、いろいろな企画に参加していますよね!?


売れっ子タレントさんが、本当にチャリティーで出演されているのでしょうか?


答えは「NO」です。


名前は公表できませんが、有名タレントさんで一度だけ24時間テレビのメインパーソナリティを努められた方のお話を聞いたことがあります。


ギャラは出るし、仮眠だってあります。はっきり言って偽善番組ですよ、あれは・・・


このタレントさんは、それ以後、一度も番組に出演されていないのですが、この話を聞いて愕然とした覚えが私にはあります。


出演者は全てギャラあり、仮眠だってある・・・


これっておかしくないですか?
仮眠に関しては、出演者さんも人間なので仕方ないとしてもですよ。


でも、いかにも寝ていないという「頑張っている」感を出すならば、仮眠とってますって公表してもらいたいものだし、ギャラを貰っている以上プロらしく24時間ずっと頑張ったっていいじゃないですか!


24時間以上も睡眠を取らずに働いている人だって、世界中にたくさんいるわけですから・・・


そこらへんの演出が非常に残念ですよ。


それと・・・


24時間テレビの出演者のギャラっていくらになりますか?
さらにいうと、24時間テレビに関わっているスタッフや製作会社に支払われているギャラの総額っていくらですか?


24時間テレビで、毎回、視聴者さんからの募金は○億円集まりました!!なんて言ってますが、募金額よりギャラを含めた制作費のほうが高いんじゃありませんか!?


おそらくですが、○○億円は、軽く超えますよね!?


それを、スポンサーからお金をかき集め、チャリティーを謳い視聴率を稼ごうとする製作者サイドのやり方が、どうにも心苦しく感じてしまいます


あれだけのタレントさん達を番組のために何ヶ月も前から起用しているわけですから、募金活動でペイ出来るような金額じゃないことはすぐに分かりますよね!?


感動の押し売りをして、一体何の意味があるのか?
出演者を含め、製作者サイドが儲かるような仕組みにしているのではないでしょうか。


制作費にいくらかかるかは知りませんが、確実に募金で集まる額以上のお金が使われているわけです。


それだけのお金が集められる能力があるのであれば、そのお金を24時間テレビなど作らずに、そのまま障害者の方々へ寄付したほうが、障害者さんや支援団体も喜ぶのではないでしょうか。


確かに、一般の方が普段会えないタレントさんたちと触れ合うことが出来るのは、大きな財産かもしれませんよ。


でもね、それ以上に、皆生きるのに必死なんですよ。


障害者保険の制度も変わり、一昔前よりも障害者の方々にとっては暮らしにくい世の中になっていると聞きます。


なるべくなら、多くのお金があったほうが良いわけじゃないですか。
制作費をそのまま寄付したら、どれだけ多くの人が助かるか?


わざわざ、テレビを見ている人から募金させるのであれば、スポンサーさんの協力や日本テレビの利益の中から、これだけの金額を寄付させて頂きました・・・っていう報告だけしてもらえれば、視聴者としては、さすが日本テレビってなると思うのです。


どうにも、最近の24時間テレビは、偽善色が濃すぎると思うのは私だけでしょうか?


要は、テレビ局(芸能界)がお金儲けのために、チャリティーを装っているだけだと思うのです。


確かに、見ている人に多少は感動を与えているかもしれません。
それを否定することはしません。


しかし、裏事情を知ってしまったがゆえに、24時間テレビのあり方に非常に違和感を覚えてしまいます。


毎年継続していく番組でしょうから、初心に戻り、気持ちよく見れる番組制作をしてほしいものです。


芸能関係者が24時間テレビによって利益を出しているのであれば、それはチャリティーではない偽善である。


24時間テレビを継続していくのであれば、本当のチャリティー番組を製作してほしいと思います。


それでは・・・

シートベルトの必要性 警官に暴行の町職員逮捕

最近、車絡みの事件が多いですね。
元レーサーである私からすると、少し残念です。もうやだ〜(悲しい顔)


確かに、道路交通法が改正され、車に乗るにも少しではありますが、窮屈な思いをするようになっているのは事実ですが・・・


それでも、各自動車メーカーは、限られた予算の中で最高のパフォーマンスを発揮してくれる車を作っていますし、安全性もどんどん進化しているように思われます。


そんな中でのこの事件・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000910-san-soci


言うまでもなく非があるのは、この町職員の女性です。
はっきりって、フォローの余地もありません。



町職員の女性が処分を受けるのは当然です。


この事件で、私が着目したのはシートベルトの必要性についてです。


シートベルトの着用は、法律で定められている以上、装着するのは当然ですが、意外にもしていない方を結構見かけますし、シートベルト非着用で御用になっているドライバーもちらほらみかけます。


先ほど、冒頭でも申し上げましたが、最近の車は安全性が向上しています。


しかし!!
メーカーサイドは、シートベルトを着用することを前提とした車を作っているということを私達は認識しておかねばなりません。


ABSやトラクションコントロール等に代表される、車の走行性を安定させ、スピンや暴走を防ぐ効果のある機能は、最近の車にはほとんど装備されていますが、運転するのはユーザーである我々です。


個々に運転技術が違う人間が、同じ道路を走っているわけですので、車の安全性能が良いからといって、いつ事故に遭うか分からないわけですよ。


こういった現状ですから、シートベルトを着用していないと、車の安全性能を活かしきれないんです!!


俺は事故に遭わないとか、車をぶつけることなんてない・・・


はい、私も昔はそう思ってました。
しかし、ある日のこと、その日は訪れたわけです。


幸い私は、シートベルト+エアバックに助けられ、怪我ひとつせずに済みましたが、慢心という名の勝手な思い込みによる安心感は、いつ私たちの体に危害を加えるか分かりません。


車を運転するドライバーは、このことをもっと頭に叩き込んでおくことが必要なのです。


飲酒運転がなくならないのと同時に、シートベルトを未だに着用しないで走行するドライバーも多いはずです。


こういった事件を機に、是非とも考えを改めてほしいと願います。
シートベルトの着用は必要だと!!


人の命は、何事にも代えがたい尊いものだと思えば、自分がどれだけ大切な存在であるか気付くはずです。


それを、軽微な違反だと言って、警官に食ってかかるとは!!
市民や町民の代表であるはずの公務員がこれでは、町民が泣いてしまいますよ、まったく。


一応、道路交通法の違反には、違反点数によるランク付けはありますが、違反を犯すということは、どれも危険行為に相当するということ。


違反に格付けがあっても、危険行為に格付けはないと思っておいたほうがいいと思います。


痛い思いをするのは自分です。
事故や違反は、やってから後悔するよりも後悔しない策をとったほうが利口だと思いませんか!?


こういう事件をきっかけに、ドライバーの意識改革が進むことを望みます、私は。


あと・・・


シートベルトとか、20キロ未満のスピード違反等の軽微な違反で捕まって、「警察は暇なのか?」などと警察に文句を言う人が多いようですが、警察が暇なのではなくて、違反を犯した人が危険なのです。


警察は決められた仕事をこなしているだけのことです。
私達が仕事をしているのと同じです。


きちんと仕事をしている人に対して、ミスを犯してもいないのに文句を言うのはやめましょう♪


偉そうなことを言ってしまいましたが、実は私も改正された道路交通法に対して疑問を感じていますし、国土交通省のやり方に憤りを感じることが多々あります。


それは、おいおいお話しますね。


それでは。


政治家たちへ物申す! 国民が笑顔になる政治とは?

民主党の大江康弘議員らが新党を結成することが明らかになりました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000935-san-pol


詳しくはURLのニュースで確認して頂きたいのですが、多くの国民が政治に関心を示さなくなっている日本で、この新党結成がどう影響するのか?


まだ、この新党が理念や政策を発表していないために、今後どうなるかは分かりません。


しかし、最近の政治家については、かなり不満です。
そして、この新党結成についても疑問があります。


まずは、今回のテーマである、大江議員らの新党結成について。


正直な話、この新党に関して期待できるかと言えば、全く期待出来ません。


結局は自民党よりの政党という印象しか受けない。
それに、問題議員である姫井参院議員が参加しているのも気になります。


問題議員がいる時点で、その党の印象が悪くなるというということは考えなかったのでしょうか?


それとも、話題作りの一環にでもしようと思ったのでしょうか?


いづれにせよ、少数政党であるにも関わらず、話題性重視の政治を展開するのではないか?という印象が濃く、政治不信に拍車がかかってしまうのではないかという余計な心配までしてしまいかねないのです。


国民の不満を取り除くのが政治家の仕事であり、国民に不安をもたらすのであれば、政治家をやめて自分の考えに賛同してくる人だけを集めて新興宗教でも作れば良いと思ってしまいます。


少々過激な意見になってしまいましたが、これには理由があります。
私が政治家に感じている不満が原因です。


政治家の仕事。


それは、国民を代表して政治に参加し、国民の生活に少しでも潤いを与えることだと私は理解しています。


しかし!!


最近の政治家といえば・・・
大田農水大臣に代表される不正疑惑、杉村議員の秘書の自殺未遂問題と政治とは直接関係のない「暗い」話題が多過ぎるのではないだろうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000912-san-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000051-jij-soci


これは、政治家や官僚が笑うための政治をしていたことの証明ではないでしょうか?


政治家がするべき仕事。
それは、自分を選んでくれた「国民」を笑顔にさせることだと思います。


どんなに政局が荒れても、最後に国民が笑えれば、国民はその政策をとった政党や政治家を評価すると思います。


現在、「国民」を笑顔にさせてくれる政治家がいるのでしょうか?
もしかしたら、人知れず努力をしている政治家だっているかもしれません。


全くいないかもしれません。


選挙権を持っている私達は、誰が私を笑顔にさせてくれるのか?をもっと真剣に考える必要もあるでしょう。


政治家は、自分達の利権を確保するための政治をするのではなく、国民が笑顔になれる政治を展開して頂きたい。


政治の本質。
それは、国民を心底笑顔することだと思います。


最後に笑わなくてはならいのは、私たち国民なんです!!


お好み焼きとダイエット!

最近はメタボリックシンドローム、通称「メタボ」なんて言葉が流行するくらい健康に関心が高くなっていますね。グッド(上向き矢印)


男女に関係なく、ダイエットに励む人が増加しているようです。
このブログを担当している私はというと、いささか痩せ気味・・・


ダイエットをしている方には、申し訳ない申告でしたね。
ホントに申し訳ありません。


話を戻してですね・・・
当店の女性従業員もダイエットに励んでいらっしゃるお嬢様がいらっしゃいます。


そこで、女将がいつも言う台詞があるんですよ。
今回の番外編では、女将が言う、お好み焼きとダイエットの関係について書いてみようと思います。


女将曰く、「お好み焼き」は、野菜と卵と粉が基本で、後はお好みの具しか入ってないから、見た目よりずっとヘルシーだと。exclamation×2


豚肉とか、マヨネーズとかを必要以上に多く入れなければ、お好み焼きを食べて太ることはない、むしろいいダイエットになると豪語しているわけです。exclamation&question


さらに、野菜と肉がバランスよく含まれているから、栄養が偏ることがなく、健康的に痩せられるわよ!!ひらめき


とのこと・・・


女将の言う事が全て正しいとは思いませんが(笑)、確かに部分的に納得できる部分があるかと思うわけです。いい気分(温泉)


先日、ニュースで中国のボクシングのオリンピック・金メダリストがピザとハンバーガーを食べて減量したという記事を見ました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000286-reu-int


詳しくは、URLを載せておきますので、そちらで確認して頂きたいのですが、ホントなのでしょうか?


まあ、記事の出どころが中国だけに信用は出来ませんが・・・


ピザやハンバーガーなんて、凄いカロリーが高いように思うのですが、どうなのでしょうか?


お好み焼きもそれに匹敵するくらい、脂っこいイメージがあるんですが、当店の場合は、食べてみると分かるのですが、意外にさっぱりしているんですよ!!exclamation×2


だから、妙に女将の言っていることに信憑性があるんです。


まあ、マヨネーズは素材の味を生かすために極力控えめにしていますし、ソースだって表面に薄く塗っているだけですので、さっぱりしているのは頷けますが・・・


うーーーん。


ほんとに、お好み焼きで痩せるんだろうか???と思ってしまいますよね!?


しかし!!


私は、ほぼ毎日出勤して、毎日のようにまかないで大盛りのお好み焼きを食べているのですが、不思議と太りません。グッド(上向き矢印)


太るというよりも、逆に体重が落ちてくるくらい・・・
食べている量が少ないと思われるかもしれませんが、大盛りのお好み焼きにご飯を2杯食べているんですよ!!


それでも、太らないんですよ。わーい(嬉しい顔)


自分の体で身をもって女将の言葉を証明できたわけです。


もし、お好み焼きは太るという印象をお持ちでしたら、それはマヨネーズやお好み焼きの具にカロリーの高いものが含まれていると思ったほうが良いかもしれませんね。ふらふら


ああ、でも「そば」や「もち」とかは、やっぱ炭水化物の取りすぎで太る原因になるかも・・・!?


なので!!


ダイエット中にお好み焼きが食べたくなったときは、「もち」や「そば」や「チーズ」を入れないで、「海鮮物」を中心とした具を選ぶ。グッド(上向き矢印)


そして、マヨネーズの量を少なめにする。
マヨネーズが少なめに出来るのであれば、ソースは野菜が多く含まれているので、やや多目でも良い。


と、こんな感じで注文するとダイエットに影響を与えずお好み焼きが楽しめると思いますよ。ひらめき


自分でやるのは面倒とか、お店に行ってまで我慢したくないという方であれば、是非当店にお越し下さい。


「海鮮ミックス」というお好み焼きが、ダイエットに適しているメニューだと思いますよ!!


さすが、女将の言うことです。
お好み焼きとダイエットに関係があったなんて・・・と思わせてくれた女将の熱弁でした。


さて、私は本日もお好み焼き漬けです(笑)


さらに痩せると困るんだけど!?わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)



スポーツに国費を使うことの是非

北京オリンピックが終わった。
日本のメダル数は、前回アテネ大会に比べ大幅に減少した。バッド(下向き矢印)


メダル数が減少したとはいえ、日本の選手は国民である我々に大きな「夢」をたくさん見させてくれたわけであり、不甲斐ないと批判するつもりは全くない。


気になるのは、日本の今後である・・・ちっ(怒った顔)


次世代を担う日本人選手が活躍した競技は、ごくわずかではなかったか?


つまり今回のメダリスト達を越える若い選手が出てきていないことを危惧しているのである。たらーっ(汗)


おそらく、スポーツに注目している方は、誰もが心配しているのではないだろうか・・・


ここで、面白い記事があったので紹介します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000000-fsi-bus_all&kz=bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000008-ykf-spo&kz=spo


この記事によれば、お金をたくさんかければ、オリンピックのメダルがたくさん取れると仮定しています。


オリンピックや国際舞台での日本人のために、国費をもっと投入すべきか否か。


これは、あくまで私個人の考え方ではありますが、今回のようにメダルが減った以上は現状維持・またはそれ以上の投入はOKだと思います。


ただでさえ赤字大国の日本で、これ以上スポーツに国費を割くなんて、とんでもない考え方かもしれません。あせあせ(飛び散る汗)


しかし、スポーツが盛んになれば、景気対策にもなると思うんですよ。


良い例が、Jリーグの浦和レッズとか、ビーチバレー、カーリング、フィギアスケート・・・


特定の選手やチームが活躍することによって、国全体が盛り上がるでしょ!?


スポンサーだって増えるし、経済効果も高まります。グッド(上向き矢印)
でも、まあ、経済効果が高まるといっても、一部地域だけかもしれませんがね。ふらふら


それでも、プロ野球で阪神や巨人が優勝したりすると、約○○億円なんて経済効果があると報道されますからね。exclamation×2


スポーツが経済に与える影響ってバカにならないと思うのです。


それに、スポーツに国費を使うことで、今まで日の当たらなかった選手達にチャンスが出てくると思うんですよ。exclamation&question


日本のスポーツ選手が抱える現状って厳しいじゃないですか。


例えばボクシング。
日本チャンピオンになっても、アルバイトをしなければ食べていけない現状とか・・・


例えば、競歩。
今回入賞を果たした山崎選手なんかは、スポンサーはついているものの生活するのがやっとで、トレーニングに完全に打ち込める環境ではなかった!?という番組をみたことがあります。


こういったスポーツたスポーツ選手は氷山の一部なわけです。


だからこそ、こういった現状が少しでも改善でき、スポーツ選手が少しでもトレーニングに集中できる環境を整えて、オリンピックを含む国際舞台で活躍してもらう。


そして、日本中が盛り上がり、経済効果が高まる・・・
こういった循環が出来るのであれば、私は国費の投入はありだと思うわけです。


もちろん、問題点はあります。
特に、各競技の連盟の運営方法。



今回のオリンピックで言えば、陸上連盟の選手管理体制。
他にも、スケート連盟の横領事件、テコンドーの連盟分裂事件とか・・・パンチ


競技を統括する組織の力が弱いというか、機能していないんですよ。
連盟の人々を批判するつもりは、全くありませんが、本当に選手のこと考えた運営をして欲しいと。パンチ


もっと、スポンサー獲得等に向けて、選手のサポートを積極的に行っても良いのではないか?と。わーい(嬉しい顔)


国費を預かるのは、連盟となるはずです。
選手を国際舞台で活躍させるために、もっと効率の良い組織運営を期待したいものです。


スポーツが盛り上がり、経済効果が高まるのであれば、スポーツに国費を投じても、文句を言う国民は少ないのではなかろうか。


もちろん、良い成績を残すことが出来なければ、今以上に選手に負担をかけることになる。


だが、現状以上のケアーが出来るのであれば、成績だってあがるはずである。スポンサーに名乗りを上げる企業だって増えるはずである。


メリットもデメリットもある。
国際的なスポーツの祭典がこれだけ国民の関心を集めている以上、国費を投じてスポーツ界全体を強化しても良いのではなかろうか。わーい(嬉しい顔)


最後に、北京オリンピックで頑張った選手達に「おつかれさま、ありがとう」と言っておきます。exclamation×2








焼酎が値上げ!? 当店はどうなる・・・?

焼酎の07年度の出荷量が減少した模様。
そのため、焼酎の値上げにつながったようです。たらーっ(汗)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000019-mai-bus_all


「つきや」は、他のお好み焼き屋さんと違って、焼酎の種類が多いだけにこのニュースを黙って見過ごすことは出来ません。


そこで、気になる当店「つきや」の焼酎価格ですが、今のところ原価が上がったからといって、急に値上げする予定はありません!!exclamation×2


実は、当店におけるドリンク注文のうち、焼酎は約35%を占めております。グッド(上向き矢印)


焼酎とお好み焼きの相性って、意外にいいんですよ!!
それに、焼酎って安価じゃないですか?


価格を気にせず注文できるのが、人気の秘密かもしれませんね。
当店の人気の焼酎は、やはり芋!そして麦が続きます。ひらめき


どれも500円〜と価格もリーズナブル。
それが値上げとなると・・・


お店側としても、ちょっとピンとこないわけです。あせあせ(飛び散る汗)


まあ、森伊蔵とかのブランド焼酎ともなればまた違いますが、そういった高級酒は高級店で楽しんで頂くとして、当店はあくまで庶民的なお好み焼きダイニングを目指しております。むかっ(怒り)


焼酎の値上げは、もちろんお店の利益が減るわけですので、少々痛いのですが、まずはお客様に楽しんで頂くことが先です。


焼酎人気は、「芋」に限らず、「麦」や「胡麻」等も人気があり、例え芋焼酎だけが値上がりしても、焼酎人気が低下するとは考えにくいものがあります。exclamation×2


庶民の「ワイン」ともいえる焼酎ですから、出来ることなら安価で現状維持が望ましいんですけどね。グッド(上向き矢印)


それにしても、ニュースを読んでみると、焼酎を造るのにも環境問題が絡むようになったんですね。


あと、原油高の影響。


どちらも最近問題になっていることなので、見過ごすことは出来ませんが、私達の生活のあらゆる場面で影響を及ぼしていることが、この焼酎の値上げでも分かりました。ひらめき


うーーん。
飲食業界は、ますます苦しい状況になったかな!?


それでも、当店はご来店頂くお客様のために、なるべく値上げは避けて、とにかくお食事とお酒を楽しんで頂きたいと願っております!!わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)



ああ、そうそう。
実は、メニュー以外の焼酎も結構あるんですよ!!


「こんな焼酎ないか?」というリクエストがあれば、遠慮なく店員に声をかけて下さいね。ひらめき


意外な焼酎が出てくるかもしれませんよ(笑)わーい(嬉しい顔)


これが社会人のあるべき姿なのだ! 国交省タクシー代9割減について

「居酒屋タクシー」なんていう言葉が流行したのが、かなり昔に思ってしまうのは、時代の流れが速いということなのだろうか・・・!?


国民の税金を使ってタクシー帰宅する国家公務員達に、痛烈な批判が浴びせられたのは、つい最近の出来事である。


そして、本日。
国交省タクシー代9割減と発表された。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000087-san-soci


「よくやった!」という考え方も出来ないわけではないが・・・
何故、はじめからやっていなかったのか?という疑問のほうが強く残る。


一般の会社でも、交通費が支給されるが、そのほとんどが後日申請してもらうのが常識。


はじめからタクシー券もらって・・・なんていう甘い会社はないはずである。


「立て替え」がキツイと愚痴をこぼしている国家公務員もいるみたいであるが、国家公務員の給料が他の仕事に比べどれだけ優遇されているか本人達は知っているのだろうか・・・!?


国家公務員は国を代表するサラリーマンなのである。
他のどんな企業よりも、社会の常識に一番適していなければならない仕事なのである。


愚痴をこぼしている国家公務員たちは、国を代表しているサラリーマンなのだから、特別に優遇されるのは当たり前とでも言いたいのだろうか?


国土交通省は、しばらく制度を実行すると発表しているが、「しばらく続行」とは甘いのではないだろうか?


すぐにでも永遠に禁止すべきである。


金がない。金がない。
だから国民から貰えばいい!?


国の税金を湯水のごとく使っておいて、足りなくなったら、税金を値上げする・・・


政治家だけでなく、国家公務員までもが税金を無駄使いしてるわけですから。


こんなやり方じゃ、やはり国民は怒りますよ!


だから今回の、こういう報道は聞くとホッとしますね。



ああ、でも、徹底的に国家公務員や政治家を批判していますが、中にはまともな人もいるはずです。


私達の生活を少しでも良いほうに改善するために、日々深夜まで働いていらっしゃる方もいることでしょう。


タクシー券を使うのが一概に悪いとは思いません。
しかし、どういう経緯で使うことになるのか?をはっきりさせれば、文句はでないはず。


終電がある時間に、わざわざタクシーを使う行為が問題なわけであって・・・


夜22時くらいから、永田町付近には個人タクシーの行列ができます。その行列で、かなりの渋滞がおきます!!


個人タクシーは、道路を我物の勢いで占領し、ウインカーも出さずに針路変更しまくりです。


これが、タクシー券を使う国家公務員が乗ったタクシーだとしたら・・・!?


もう、こんな税金の無駄使いはやめよう。
国家公務員だけでなく、政治家の無駄使いも正すべき。


政治家の権力に屈することなく不正を暴くために、今こそ国民である私達も、もっと政治に関心を寄せる来ているのではないでしょうか?

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