K-1ワールドMAX、魔裟斗V! 判定の賛否について 狛江 お好み焼きダイニング「つきや」

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K-1ワールドMAX、魔裟斗V! 判定の賛否について

魔裟斗選手が優勝しましたね!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000013-dal-fight


私は仕事で帰宅してからのビデオ観戦になりましたが・・・
さらに、特に誰のファンでもないのですが格闘技は好きでして(笑)


外国人勢の活躍が目立つK−1において、軽量級とはいえK-1ワールドMAXで日本人の魔裟斗選手が優勝したことは、本当に嬉しい限りです。


しかし!


優勝したとはいえ、今大会における魔裟斗選手の勝利は、本当に「僅差」が多かったですね。


準決勝の佐藤嘉洋選手戦も決勝のアルトゥール・キシェンコ選手戦も、魔裟斗選手は一度ダウンをしながらの勝利でしたから。


それでも優勝したことには変わりないわけで、素直に魔裟斗選手のK-1ワールドMAXでの優勝を祝福する声が多いのかと思いきや・・・


やはりあるんですよね!?
「判定」についての疑問というか賛否両論が!!


まあ、こういう意見が出て当然だとは思いますが、選ばれたジャッジが公平に採点した結果が判定であり、それに文句を言う必要はないかと私は思っています。


判定決着になるということは、どちらかといえば両者の力が拮抗したおり、どちらが勝ってもおかしくない勝負だったということですよね!?


明らかにどちらかが優勢な試合運びをしていれば、3Rで決着したことでしょうし、延長にまでもつれたんだから、ホントどっちが勝ったっておかしくないんですよ。


ましてや、ジャッジは私のような素人ではなく、プロがやっているわけで・・・


なので、私はジャッジを支持しているわけですが


それでも、文句を言いたくなる気持ちも分からなくはないですね。
野球やサッカーのように、目に見えて得点が入るような競技とは違い、格闘技は判定で決着した場合は不明瞭な部分が多いことも確かですからね。


でも、それを言ってしまえば、シンクロナイズドスイミングとか新体操のような競技は、ジャッジのさじ加減で順位が決定してしまう競技ですからね。


見ている素人にとっては、不明瞭なところが多過ぎだと思いますが、それでもジャッジに文句をいう人は、あまり見かけないですよね。


まあ、判定に賛否両論が出るということは、K−1MAXがそれだけ人気があり注目されているスポーツであるということの証明なんでしょうね。


と、キレイ事で片付けられては、「否」の意見をお持ちの方には申し訳かもしれませんが・・・


確かに今回の魔裟斗選手は、2試合ともダウンしました。
おそらく、この「ダウン」をどう採るか!?


ここが賛否両論の分かれ目だと思います。


ただの格闘技好きで格闘技経験のない私の意見ではありますが、魔裟斗選手はダウンこそしましたが、試合を見ていた限りではダウンを消し去ることの出来る後半の巻き返しがあったと思います。


ボクシングとは違いラウンド数の少ないK−1ですので、1ラウンドでの巻き返しで採点に大きな影響があっても不思議ではないと思います。


それに、今回の魔裟斗選手は、ジャッジを含めて見ている人を納得させるだけの気迫のこもったファイトをしていたように思います。


八百長とかK−1主催者の陰謀とか言われていますが、魔裟斗選手が勝ってK−1が儲かるのであれば、もっとラクなカードを組むはずですし、5年もの歳月をかけずにもっと短期間で優勝させることも出来たはずです。


今回の魔裟斗選手のK-1ワールドMAXでの優勝は、間違いなく魔裟斗選手の本人の実力と努力の賜物だと。


それを証明するかのように、佐藤嘉洋選手やアルトゥール・キシェンコ選手の試合後のコメントが潔いものであったことにも、とても好感がもてましたね。


負けた選手も、自分に実力が足りなかったということを潔く認めています。


はっきり言って、魔裟斗選手の完全勝利と思っても良いのではないでしょうか!?


賛否両論がはあるとは思いますが、魔裟斗選手の優勝によってK-1ワールドMAXが盛り上がったのは事実です。


私は、素直に魔裟斗選手に「おめでとう!」と言いたいです。
そして、「お疲れ様でした」と。


これからも、興奮するような試合を見せてほしいと思います。


それでは。


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